リックりした↑ 80s Rick SPRINGFIELD Tシャツ I Want My 80s Tour - Jessieの詳細情報
I Want My 80s Tour - Jessie。PTA監督の『リコリス・ピザ』を彷彿させる、70s後半から80sの牧歌的なアメリカを色濃く映したスカイブルーのボディ。太リブのVネック。台形型のラグラン・スリーヴにadidasからの三本線。その中心で微笑をたたえる美少年こそ、ロックシンガーで俳優のRick SPRINGFIELDそのヒトでありマス↑マーロン・ブランドを彷彿させる憂鬱な目に、アントニオ・バンデラスを予感させる男前、…マーク・ハミルも入るのかな?←うるせぇな20代「ジェシーズ・ガール」が大ヒットしグラミー賞も獲得した、リック様も御年77歳。未だバリバリの現役。近年の俳優業でわ、あの『TRUE DETECTIVE』にも出演。相変わらずの男前デス。サイズ:L袖から袖を直線で85㎝ 身幅48㎝ 着丈73㎝当時の雰囲気を雄弁に物語る、かなり貴重な1枚。毛玉や薄汚れ等ありますがイイ味デス。Tシャツのデザインも◎。バックトゥザフューチャーと、RUN D.M.C.の夢のコラボの様です↑…い~や、全部デロリアン!とたけるのツッコみにも、この微笑み。ベルボトムやクラストパンツまでイってしまうとDefなJam。←リック・ルービンな青空を感じマス。●おそらく、今日の様なTシャツに意味合いを持たせ、着る者/観る者のこころに何某かを去来させると云ふ政治的なマーケティング手法わ、60年代から70年代に本格化した。その時代、時代に流行るアイドルをプリントする手法の鋳型の原型わ、キリスト教のiconで、偶像崇拝と資本主義が手を組んだ最たる例でもあると云え魔性。リック様などその黎明期の世代。当時、自分の顔のTシャツがこの様にアーカイヴ化し象徴交換となり、永く世界を流通するとわ夢にも思わなかったで賞。ヒトが、初めてある偶像に出会った時、その表情わ今も「生きている」と感じる。私たちのこころが親しみを覚える。この人わ、一体どんな人生を歩んだのか?検索する。然し、出会うのわ、成功後の長い年月を、多くの苦労と犠牲を払い生き抜いてきた、もはや別人である。そこにある種の戸惑いを覚える。何故なら、目の前のこの微笑みわ確かに未だ「生きている」から。デジタル社会により全てがアーカイブ化可能な今日、このある種の不気味の谷とも云える戸惑いわ、未だ始まったばかりである。